カマグラゴールドの副作用

カマグラゴールドを服用するなら、知っておかなければいけない副作用こと。
薬の効果は主作用といい、その反対に期待していなかった症状を副作用といいます。

カマグラゴールドの副作用は、頭痛・めまい・ほてり・鼻のつまり・視覚異常などがあります。
特に起こりやすいといわれるのが、頭痛や鼻づまりの症状です。

これはED治療薬の血管拡張作用が関係しており、作用がはじまると脳内の血管も広げて周りにある神経を刺激するために、頭部に痛みを生じる場合があります。

ひどいようであれば、ロキソニンやイブを併用して症状を緩和させても大丈夫です。

上記とは反対に、ごくまれに報告される副作用の症状があります。
重篤な副作用のケースとしては、低血圧・失神・持続勃起・視力低下・網膜出血などです。
中でも、持続勃起(別名:プリアピズム)と言われる、性行為が終わっても勃ちが収まらない症状です。
痛みを伴う勃起が4時間以上続く場合は、すぐに病院へ受診してください。
勃起が6時間以上経過すると、男性器にある海綿体の組織が壊死しはじめるので非常に危険です。

必ずしも起こるわけではないので、心配し過ぎずリラックスして服用していくのが大事です。
万が一のための注意事項として、覚えておきましょう。

副作用の原因は、服用しただけで起こっているわけではありません。
カマグラゴールドの服用量が身体に合わず、副作用を強く感じてしまう場合もあります。
その時は、飲む用量を減らして様子をみていく方法がベストです。
個人差はありますが、25mgの服用でも十分に効果を得ている方もいます。

25mgで服用したい時は、錠剤を1/4にカットして残りはピルケースに保存しておきましょう。